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2009/02/12

何度目だ、餃子

というわけで、
昨夜は餃子の日でした。

わが家では餃子は皮から作るので、
いつもの夕食支度よりは余分に時間がかかります。
けれどその先には、
がんばったらがんばっただけのヨロコビという
(まさに教訓のような)至福のディナータイムが
待っているのです。


まずは皮作りから。
小麦粉3、タピオカ粉1の割合で粉を用意して、
お塩を溶かしたお湯でこねこねしていきます。

タピオカ粉は、アジアショップで
「菱粉」という名前で売られているようです。

このタピオカ粉を加えるというやり方は、
手打ちうどんのレシピにそういうものがあったので
餃子の皮にも応用できるかと思い
試してみたところ、こねるのが楽チンで、
なおかつプリプリの皮ができることがわかりました。

これだと、小麦粉だけで作るよりも
皮がなめらかになるので生地をのばしやすく、
水餃子だけでなく、焼き餃子にするのも簡単。


こんな感じに丸く伸ばして、
10.jpg

具を包んでいきます。
11.jpg

あとは、テフロンのフライパンで
普通に焼いていけばOK。

ただし、手作りの場合は
皮がかなりしっかりしているので、
蒸し焼きにする時のお湯の量は若干多めに。
かつ少し長めに、
じっくりと焼いていきます。


おぉぉ、おいしそう
12.jpg

焼き上がった餃子は、
しょうゆ&白ワインビネガーでいただきます。
クセのない白ワインビネガーは
普通のお酢と同じような使い方ができるので、
ドイツではとっても重宝しています。


さらに、ちょっと気分を盛り上げまして
なんちゃってラー油も自作。
ごま油に、生姜とにんにくのスライス、
七味唐辛子を入れて、
数日常温で置いておきます。
すると、あら不思議、
なんちゃってラー油のできあがりです。

最近はドイツでもラー油が買えるように
なってきましたが、かなりお高いので、
いつもこうして作り置きしています。


ちょっと時間はかかるけれど、
皮作りもタピオカ粉を使えばかなり楽チンだし、
やっぱり餃子はおいしいうまっです。

こうしてまとめて作った餃子は、
明日もまた食べる予定。
楽しみ楽しみ♪



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in ドイツ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
ご訪問ありがとうございます♪

タピオカ粉情報、
お役に立ちそうでよかったです!
タピオカ粉を入れると、餃子もうどんも
ずいぶん捏ねやすくなる感じがするので
案外重宝しています。

餃子、ぜひぜひお試しください♥♥
はじめまして!

タピオカ粉が欲しくて探していたんです!
アジアショップで売っているのですね~嬉しくてつい書き込ませていただきました♪

餃子は以前、Type 550で挑戦して、不思議な味のものを作って以来、諦めていたのですが・・・こちらのレシピならおいしい餃子が作れそうですね!今度試してみます☆

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