--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2015/06/17

1キロのパルミジャーノ・レッジャーノをかち割ってみる! ~ 専用アーモンドナイフに隠されたヒミツ

ushi001.gif

先日からお知らせをさせて頂いている、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会×Nadiaのコラボ企画

PR2015_banner.jpg

hanepen02.gif イタリアチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ」
おいしさを知っていただくため様々な食べ方をご提案!
 (←クリックで特設ページへ)




PR2015_2_05_201506151812241be.jpg

それに伴い、今年も1kgのチーズのかたまりを送っていただきました!

今回は、これをついにかち割ってみたいと思います。



PR2015_3_00.jpg

・・・実は昨年、個人的に最もテンションが上がったのがこの瞬間でした。

何しろ、まず外側の真空パックを開けた時の香りがすごい。

そして、チーズを割ってみた時の香りがもっとすごい!!!


部屋中があっという間にチーズの匂いでいっぱいになり、
しかもその香りが、あまりにも、あまりにも素晴らしいのです。
チーズ好きの私は「もうこのまま溺れてしまいたい(この匂いの中でkaomozi33.gif)・・・」
とさえ思ったものでした。

・・・今年はさすがに少し経験を積み、去年よりは冷静でいられるのがうれしいです。(笑)




しかも、今回はこんなヒミツ兵器もあります。

PR2015_3_01.jpg

一緒に頂いた、パルミジャーノ・レッジャーノ専用のナイフ

これ、以前からすごく欲しいなぁと思っていたので感激です・・・!
しかも、大小2サイズ頂けるなんて!
(担当者様、本当にありがとうございます・・・!!)


こちらはいわゆるアーモンドナイフと言って、
まさにパルミジャーノ・レッジャーノを割るのにはぴったりのナイフなんです。

どうしてかというと、パルミジャーノ・レッジャーノは
いわゆるグラーナ(粒)状タイプのチーズというもので、中身を触るとわかりますが
指でぽろぽろと砕くことができる質感を持っています。

ですから、本来はそのまま包丁で切ってしまうと粒子が押しつぶされてしまうのですね。


ところが、このアーモンドナイフで切ると・・・?


PR2015_3_02.jpg


このナイフで「刺して、切りながら刃を倒す」という感じにすると、
ボロボロっとかたまりで割れますよね。

この割れたのをひとかけ口に入れてみると、「これぞチーズ!」という
パルミジャーノ・レッジャーノの風味がぶわっと鼻に抜け、
ものすごい旨みが口いっぱいに広がります


それもそのはず。
かたまりで食べた時に感じられるジャリジャリとした白い粒は
アミノ酸の結晶で、1~2年という長期熟成のパルミジャーノ・レッジャーノだからこそ味わえるおいしさなんです。

そしてそれを最もよく引き出してくれるのが、このアーモンドナイフだというわけなのですね。kaomozi13.gif




PR2015_3_04.jpg




このナイフのすごさは、丸ごとのパルミジャーノ・レッジャーノを
「カット」する時に一番よく実感できます。

正確には、パルミジャーノ・レッジャーノをかち割る時は
「切る(cut)」と言わずに「開く(open)」と言うそうなんですが、
そんな風に言う理由は、たとえばこんな映像を観るとよくわかります。




hanepen02.gif 動画はこちらから
(下の方にある、「Cutting the Wheel」という動画です。かち割るところは、1分30秒あたりから。英語ですが観ているだけでわかると思います。)

一応ざっと説明しますと・・・

PR2015_open00_w200.jpg
まず、ナイフでざっと線を引き、


PR2015_open01_w200.jpg
その線に沿って、くさびを打ち込むようにアーモンドナイフを刺していきます。


PR2015_open02_w200.jpg
すると、自然に「パカッ!」と割れる。これ、まさに「OPEN!」という感じですよね。kaomozi03.gif


PR2015_open03_w200.jpg
同じ要領で、次はまたそれをさらに半分に。
ただし、ここからはかたまりが小さくなるにつれて
徐々にチーズがくずれやすくなってくるので、一気に切ろうとはせず、
数か所に繰り返しナイフを刺し入れながら少しずつ自然に割れるようにしていきます。


PR2015_open05_w200.jpg
今度は、水平方向に半分に。

PR2015_open06_w200.jpg
また、「パカッ!」


PR2015_open11_w200.jpg
チーズが崩れないように気を付けながら、ナイフを入れては抜き、
また線に沿って位置をずらしては、繰り返しナイフを刺し入れていきます。


PR2015_open12_w200.jpg
ようやくここまで小さくなりました。


PR2015_open10_w200.jpg
右が、ズバッと一気に切ったもの。左が、アーモンドナイフで切ったもの。
いずれも伝統的な単位、1kgだそうです。


PR2015_open09_w200.jpg
小売りにする場合は、さらにこんな感じに切り分けられます。
・・・なんだか、断面がデコボコしている方がおいしそうなチーズに見えませんか?kaomozi13.gif


pin07.gif ちなみにこれを女性が店頭でものすごく大変そうにやっている
面白い動画があったので、さらにご興味お有りの方はこちらもどうぞ。
丸ごとのパルミジャーノ・レッジャーノを「カット」するのがいかに大変か、
よく伝わってくると思いますよ~。kaomozi10.gif
(・・・にしても、この動画に映ってる看板、「PARMAGEDDON」って何・・・)



PR2015_3_03.jpg


・・・こんな感じで、パルミジャーノ・レッジャーノの特性である
グラーナ(粒)状の舌ざわりと香りを存分に楽しむためには、
やはりこの「刺すもよし、くずすもよし」のアーモンドナイフがとても便利なんですね♪


パルミジャーノ・レッジャーノを買ってきてご家庭で「カット」をされる場合にも、
ナイフなどを刺し、切りながらその刃を横に倒してチーズをボロッとくずすようにすると同様のおいしさを楽しめるのではないかと思います。

そのままつまむ場合にもその方が断然おいしいですし、
サラダに入れたり、バルサミコ酢をかけて頂いたりする場合も
からみがとてもよくなりますよ。kaomozi08.gif


※今回の記事は、こちらのNadia内特設ページより画像を数点、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会様HPより動画キャプチャ画を数点、拝借させていただきました。ありがとうございました。



line_tubul1.gif

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆
(↓クリックいただくと、ランキングが上がる仕組みになっています)


FC2 Blog Ranking


にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ



関連記事
パルミジャーノ・レッジャーノ・アンバサダー | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。