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2009/03/02

さくらんぼ(Kirsche)を食す

(このところなんだか長い文章が続いてしまったので、
本日はやや短めに…。)


先日、はじめて生のキルシェ(さくらんぼ)を
食す機会を得ました。

キルシェといえば、ジャムになっていたり、
ケーキに使われていたりするのを食べたことは
あったのですが、

21.jpg
(↑こんな感じで)

生の果物としてははじめて。


きれいな紅色をしていて、
見た目、アメリカンチェリーに近い味なのかな?
と思っていたのですが、
13.jpg
実がもっとしっかりしていて、
しかもさわやかな甘さでとてもおいしかったです。


今回のさくらんぼは
ドイツ国産のものではありませんでしたが、
近頃では、近所のスーパーでも
苺(Erdbeere)やブルーベリー(Heidelbeere)などの
ベリー系の果物が多く見られるようになって、
春が近いなぁ、と想う、今日この頃です。



未熟者ゆえ大変恐縮ではございますが、
この記事を読まれて
「ドイツもちょっぴり春モード?(まだまだ寒いけどね!!)」
との気配を共に感じていただけましたら、
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食材 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
ドイツのさくらんぼ
ご訪問&コメントありがとうございます!

(現在、留守がちな状態にあるため、
せっかくコメントを頂きましたのに
返信が大変遅くなりまして、誠に申し訳ありませんでした。)

キルシュヴァッサー(Kirschwasser)は
さくらんぼから作られる蒸留酒のことで、
お菓子に入れたり、そのまま飲んだりされるようです。
ドイツ南西部、黒い森の辺りの名産品だそうです。

ドイツではさくらんぼがよく食べられるようですね。
日本は生でそのまま食べることが多いのに対して、
ドイツではケーキやジャムに入っているのをよく見かけます。

今回は残念ながらドイツ産さくらんぼでは無かったのですが、
季節によっては国産ものを食べられるようなので
次回は国産ものを狙ってみたいと思います!^-^
そういえばキルシュとはさくらんぼのことでしたね。キルシュワッサー、思い出しました。でもなんだったか。ドイツ語ははるか昔に忘れました。ドイツもさくらんぼの生産が盛んなんですね。

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