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2014/12/18

むっちりな食べごたえ * 田舎風 里芋の煮っころがし


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mi_20141204121357cac.gif 定番おかず、里芋の煮っころがし。

わが家では、里芋のぬめりをあえて残しながら
むっちりと粘り気のある煮っころがしに仕上げます。

この方法だと、少なめの調味料でしっかり味がつくのもポイント。
里芋のおいしさを思い切り楽しめる一品です♪



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★★★レシピ★★★
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+ 田舎風 里芋の煮っころがし +
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【材料 (作りやすい分量)】

・里芋・・・・・1kg
・だし汁・・・・・2カップ
・みりん・・・・・大さじ1/2

[A]
・きび糖・・・・・大さじ2
・醤油・・・・・大さじ1杯半


【作り方】

1). 里芋はざっと泥を洗い流し、皮の部分を包丁の背で
  こそげるようにして落とす。(※皮は包丁の刃でむかないこと。)
  さらに、泥がついていればさっと洗う。

2). 鍋に[A]を入れて煮立て、ぶくぶくと泡が立ってきたら里芋を入れる。
  強火で鍋を揺すりながら、全体に味をからめるように煮詰めていく。

3). 里芋がしっかり色付いたらだし汁を加え、煮立ったら
  落とし蓋をして中弱火で約15分煮る。
  (※煮る時間はお使いの里芋の大きさによって加減して下さい。)

4). 里芋に菜箸が刺さるようになったらみりんを回し入れる。
  鍋を揺すり、全体に照りを出したらできあがり。


◆ポイントは、里芋の皮を包丁の刃でむかないこと。
 里芋のぬめりとむっちり感が楽しめる煮っころがしになります。

◆最初に調味料を煮詰めながら、里芋に味をからめておきます。
 少ない調味料でもしっかり味がついて、冷めてもおいしくいただけます。




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和食の定番おかず、里芋の煮っころがし。


わが家では、里芋の皮を包丁でこそげて落とすようになってから、
夫殿が一層喜んで食べてくれるようになりました。^m^


農家の方に教わった方法で、
やっぱり普通に剥くより手間はかかるんですけれど、
これだと里芋のおいしさが外に逃げないというか
仕上がりが驚くほどむっちりした
感じになります♪



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先にメインの砂糖と醤油だけ入れて、
強火で里芋を煮からめておくのもポイント。

表面にしっかり味を付けておくことで、
調味料をたくさん使わなくても満足感のある味になります。


ねっとり、むっちりな、里芋ならではのおいしさ。
思わず手を伸ばしたくなる、甘辛い味付け。

飽きることのない味というのは、まさにこのことですね☆




hana067.gif つくれぽ感謝!!
648_w200a_r.jpg いつも美しくおいしそうなお弁当とお菓子をご紹介下さっている、ようこそ☆わらび家へⅡのわらびさんが、かぶの葉とベーコンの和風チャーハン を作ってブログでご紹介下さいました。

 わらびさんの素敵なお弁当のメインにしていただけるとは!まさに感無量です。ありがとうございました。*^^*



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sq19.gif 「しみじみ*ごはん」のミニレシピ本シリーズ
  (1・2巻は、楽天Kobo、BookLive他でもご購入いただけるようになりました。)

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