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2012/02/17

お肉屋さんのテイクアウトでランチ♪


BockwurstFleischkaese_01.jpg


今週から来週にかけて、
こちらではカーニヴァル(謝肉祭)の催し物が目白押し。

カーニヴァルというのは
カトリック教徒が多い地域で主に祝われる行事なのですが、
私の住んでいるのはドイツの中でも
特に盛んなことで知られている一帯です。^^


「仮装した人々が仮装行列を見に行く」
というだけでも相当愉快なのに、
その行列がまたお菓子なんかを
わんさか配ってくれるものだから
楽しくて仕方ない~♪

Haribo.jpg

参考資料:
ある年の戦利品、山のようなハリボ。
(このハリボというグミ。ドイツ産ってご存知でした?^^)





今日は小雪の舞い散る中
われわれも行列見物に繰り出し、

帰りにはまた昨年と同様、
行きつけのパン屋さんで
カーニヴァル・シーズンならではの
揚げ菓子
を購入。


そして、今年は、
お昼ご飯もちょっと楽をしちゃいましたよ~!

「謝肉祭」だから(?)ということで、
近所のお肉屋さんで
テイクアウトのランチです。

BockwurstFleischkaese_01.jpg

tree32.gif

こちらの2品、
上はおなじみの茹でソーセージ(Bockwurst)。

皮も身もプリッとしていて、
やっぱりとても美味しいです。^^

しかも焼きソーセージより
もともと脂が少なめなので、
案外あっさりとしています。


そして、下のミートローフのようなものは、
フライシュケーゼ(Fleischkaese)。

牛肉や豚肉を挽いて、玉ねぎや香辛料などと一緒に
型に入れて蒸し焼きにしたものです。

ボロニアソーセージに似た感じの味がしますが、
ここのお肉屋さんは本当に腕が良い…!!

滑らかながらもプリッとした歯応え、
しっとりしているのに全然脂っこくなくて、
大変大変、美味でした。^^

これだけですと
さすがに野菜が足りないので、
後はお豆のスープと穀物のパンを
いただきました☆





このカーニヴァルの期間が終わると、
今度は春のイースター(感謝祭)を迎えるまで、
四旬節という「節制」の期間に入ります。

本来はお肉も断つ期間。
(もっとも現在では、厳格に守っている人は
少ないようですケド。。。涙


まずはそれまで、しっかり騒いで楽しんで、
美味しいものを沢山食べる!!

…そんなわけでしばらくはわが家も、
この心意気で過ごしたいと思います。(笑)


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ドイツの食べ物 | Comments(4) | Trackback(0)
2011/12/24

ドイツ★☆クリスマス市のおいしい食べ物 3.


hiiragi.gif ドイツ・クリスマス市のおいしい食べ物、
今回で一応最後となります。

最後は甘いものと、それから飲み物の中から
お気に入りをピックアップしてみました。^^



Kipferl.jpg


まずは、クリスマス市に行って食べるというわけではないんですが、
クリスマスまでのアドヴェント(待降節)の期間に
よく目にするのがこうした様々なクッキー類。

中でもこのキプフェル(Kipferl)は、
可愛らしい三日月の形と、
アーモンドパウダーの入ったサックサクの生地が
たまらなく美味しくて大好きです♪


* * *

Stollen.jpg


同じくこの時期から楽しめるのが、
最近は日本でもすっかりおなじみとなった
こちらのシュトレン(Stollen)ですよね。

わが街ではクリスマス市が始まると
元祖ドレスデンのシュトレンを売るお店が出るので
毎年楽しみにしています。


写真は、定番のクリストシュトレン

ずっしりととても重いのですが
生地は思いのほかしっとりとしていて、
個人的にはやはり全体的な風味のバランスからいっても
ここのものが一番美味しいと感じています。

一口にシュトレンと言っても色々ですが、
元祖のものは粉砂糖がこんな風にたっぷりとかかっていて、
まさに白い布にくるまれた幼子イエスを思わせる
見た目と形状になっているんですね。^^


* * *

Germknoedel.jpg

さて、ここからは
実際にクリスマス市で食べられる甘いものたちです♪

こちらは一見するとあんまん!?を思わせる
ゲルムクネーデル(Germknoedel)という食べ物。

もともとはドイツ南東部のバイエルン地方や
オーストリアのウィーン発祥のようですが、
今では各地でお祭りなどの際に食べることができます。


食感としては、中華まんよりも
ふんわり、かなりやわらかな感じ。(笑)

ソースにも色々とヴァリエーションがありまして
(ヴァニラソースに様々なフルーツのコンフィチュール、
バターにけしの実、などなど)

ちなみにこの写真では、ヴァニラソースに
ドイツでよく食べられる
甘酸っぱいさくらんぼのコンフィチュールがかかっています。


生地自体は甘さが割と控えめで、
体があたたまるし、お腹にもたまるので
食べるとなんだかほっこりできるんです♪


* * *


Poffertjes.jpg

さらに、私の住む街はオランダも結構近いので
こんな食べ物がクリスマス市にも登場。^^

ポッフェルチェス(Poffertjes)と言いまして、
小さなパンケーキのような形をしたものに
やはり色々なソースをかけていただきます。


これ、生地を焼いているところを見ると、
なんだかたこ焼き屋さんのようなんですよね♪

サイズが小さい分、
普通のパンケーキなんかよりも甘みが少し立っていて、
なめらかな舌触りがとても美味しいです。


* * *


Gluehwein.jpg

そして最後に、クリスマス市から美味しい飲み物を。

クリスマスの時期の飲み物というと、
やはり何と言っても定番はグリューヴァイン(Gluehwein)と言われる
ホットワインです。

クリスマス前の寒い時期には、
とにかく人が集まれば皆でこれを飲むような感じになるのですが

足元が石畳の屋外で行われるクリスマス市では特に、
体を芯から温めてくれるこうした飲み物は
最高に美味しく、有り難いものです。^^



Met.jpg

でも実は、個人的にはお気に入りの飲み物が
もうひとつありまして、
それがこちらのメート(Met)、いわゆる蜂蜜酒。

こんな透明のグラスに入っていると、
琥珀色のとろりとした液体が本当に綺麗で
灯火のあたたかさを感じさせてくれます。


お味は、蜂蜜の香りがぷんと漂う、
甘~い蜜のようでまさに至福♪

グリューヴァインのようにスパイスは入っていませんが、
体もポカポカしてきますし、何より蜂蜜のおかげで
元気が付きます。^^


tree.gif


さてさて、なんだかんだと3回にわたってお送りしてまいりました
クリスマス市の美味しい食べ物特集。^^

このほかにも、焼き栗とか地方ごとのお菓子とか、
ソーセージだってそれこそ何種類もあったりするのですが、

すべて掲載するのはさすがに難しいので
私自身の好みにかなり偏った形でご紹介させていただきました♪


クリスマス市の食べ物は決して軽いものばかりではありませんが、
ドイツの冬は長く厳しいので、
それを11月末から12月23日までの間に
ゆっくり少しずつ楽しみながら、やがて静かにクリスマスを迎えます。



kyoukai.gif


過去記事へのたくさんのあたたかなコメント、
そして最後までお付き合いいいただき、
本当にどうもありがとうございました!^^


どうか皆様にとって、
クリスマスが一層素敵なものになりますように☆



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ドイツの食べ物 | Comments(5) | Trackback(0)
2011/12/23

ドイツ★☆クリスマス市のおいしい食べ物 2.


hiiragi.gif あっという間に
明日はもうクリスマスイブですね。^^

先日よりお送りしております
「クリスマス市のおいしい食べ物」第2弾、
いってみたいと思います♪


Curry Wurst

先日ご紹介させていただいた食べ物以外に、
やっぱり外せないのが
こちらのカレーソーセージ(Currywurst)&ポテトフライ(Pommes)

と言っても、こちらはもはや
クリスマス市に限ったことではなくて、
皆が普段から街角で食べているものです♪

それでもやっぱり
クリスマス市でもついつい頼んでしまう、
そんな定番の一品。^^


こちらはベルリン発祥と言われていますけれど、
ドイツのじゃがいもの美味しさはさることながら、

ソーセージにかかったケチャップとカレーパウダーが
絶妙に良く合う味付けになっているので
ドイツ全土ですっかりおなじみとなりました。

どこでも売られているし
とても食べやすくておいしいので、
ドイツを旅行される際の軽食としてもおすすめですよ☆


* * *


Wurst_Gkohl.jpg

どんな時でもソーセージは欠かさず食べる
ドイツの人たち。

ソーセージと一緒に食べるのに、
特に冬、うってつけなのが
こちら左側のグリュンコール(Gruenkohl)です。


これ、日本でも青汁などに使われている
ケールという野菜を煮込んだものなんですけれど、

生だとゴワゴワしているケールが
ベーコンやじゃがいもと一緒に
トロトロにやわらかくなるまで煮込まれていて
すごくおいしいんですよね。^^


ケールはキャベツの仲間なのですが、
こうした野菜は気候の厳しい土地でも育ちますし、
冬の間に必要な栄養素をたくさん含んでいますので
この時期の食事としては最適。

まさに生活の知恵ですね♪


ケールを煮込んだものは、
お肉屋さんなどでも売られています。

ちょっと塩気がきつめですが、
パンなんかと食べると最高に美味しいです!!


* * *


Backfisch.jpg

それから最後に、珍しくお魚を。

こちらはバックフィッシュ(Backfisch)という、
白身魚をフリッター状に揚げたもの。

お好きな味のタルタルソースを添えて、
パンと一緒に食べます。

外はカリカリ、中のお魚はふんわりやわらかくて、
ボリュームはかなりありますが
こちらもなかなかに美味。


ドイツでは外食でお魚を手軽に食べられる機会が少ないので、
そんな意味でも、日本人にとっては
すごく嬉しくなるメニューだったりします♪



最後まで読んでいただきありがとうございました!

このシリーズ、
たぶん、あともう一回あります(笑)



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